2023年度 シンポジウム 終了しました

諏訪の地理、信州の地理と市民科学

シンポジウム概要

信州、そして諏訪地方は、地形、文化、言語、気候、民俗など、多方面から、その地理的性質が注目されてきました。同時に、それらは学界のみならず、市井の研究者たちによっても解明が進められてきました。この地域の特徴とそれに対してどのように取り組みがあったのか、日本地理学会と共催するシンポジウムを通してとらえてみたいと思います。

チラシ

こちらから諏訪の地理、信州の地理と市民科学のチラシをダウンロードできます。

基本情報

日時2024年1月20日(土)13:00〜17:30
会場

諏訪市駅前交流テラスすわっチャオ

プログラム

13:00〜13:10 概要と挨拶

  • 概要説明…大西拓一郎(「市民科学」プロジェクト代表者)
  • 日本地理学会から挨拶…小口高(日本地理学会会長)

13:10〜14:30 地理・方言

  • 諏訪の地形と文化…小口高(東京大学)
  • 言語地理学からみた諏訪…大西拓一郎(国立国語研究所)

14:40〜16:00 気候・民俗

  • 歴史時代の気候変動解明の鍵を握る580年間の諏訪湖御神渡資料…三上岳彦(東京都立大学)・平野淳平(帝京大学)・長谷川直子(お茶の水女子大学)
  • 民俗地図で読む正月観の変遷—年取魚に注目して…安室知(神奈川大学)

16:10~17:30 三澤勝衛・全体討議

  • 信州の教育者 三澤勝衛先生—研究・教育実践から学ぶこと…北澤潔(長野県上田高等学校前校長)
  • 全体討議
参加申込
  • 参加申込参加費無料
  • 対面とオンラインの併用で実施します。
  • 当日の模様はオンラインの録画により公開します。公開を了解の上でお申し込みください。

※申し込みは締め切りました。

参加申込フォーム
主催

NIHU広領域連携型基幹研究プロジェクト国立国語研究所ユニット「地域における市民科学文化の再発見と現在」

共催

日本地理学会

協力「長野県は宇宙県」連絡協議会