2026年度 展示

写真展 信州の空 星と雲 ―SNSがひらく市民科学の新時代―

展示概要

信州の空は、澄んだ星空と山岳地形が生み出す多様な雲によって、人々のまなざしを空へと向けさせ、自然現象を科学的に捉える視点を育んできました。今日、私たちはスマートフォンで空を記録し共有できるようになり、日々投稿される星や雲の写真は、天文・気象のデータとして活用される“市民科学”の新たな基盤となりつつあります。

本展では、信州の山と空の豊かな表情を発信し続ける星景写真家・大西浩次氏と山岳気象予報士・猪熊隆之氏が捉えた星と雲の写真を展示します。二人のまなざしが導く、空の魅力と科学的探究の核心に触れてみませんか。

関連イベント

大西浩次×猪熊隆之トークイベント「星を撮る、雲を読む ―山の上で出会う信州の空―」

日時:2026年8月2日(日)13:30~15:00
会場:茅野市八ヶ岳総合博物館
料金:通常入館料
定員:50名
申込:7月20日から受付開始(八ヶ岳総合博物館0266-73-0300)

基本情報

展示期間

2026年7月18日(土)~9月27日(日)

会場

茅野市八ヶ岳総合博物館(長野県茅野市豊平6983)
開館時間:9:00~16:30(見学は17:00まで)
料金:
通常入館料(大人400円、高校・大学生300円、小中学生200円) 

主催
  • 茅野市八ヶ岳総合博物館
  • NIHU広領域連携型基幹研究プロジェクト国立国語研究所ユニット「地域における市民科学文化の再発見と現在」
後援

「長野県は宇宙県」連絡協議会